7/30 夏の体験キャンプ アドバンスコース 4日目 更新版
更新お待たせしました!
アドバンスコース4日目、起床時間に続々とテントから出てきて、さっそく火おこしの準備。「暑くて寝れなかったよー...」「蚊にいっぱい刺されちゃった」と、野営の洗礼をさっそく受けた模様です。


隣の沢に水汲みと顔洗いに行き、火おこしを手際よく進めていきます。あっという間に火がついて、食事の準備。今日の朝食はお米を炊いての焼き鮭定食、昼食はふりかけおにぎりなので、飯盒に米と水を入れ、火にかけます。



米が美味しく炊き上がり、鮭や味噌汁も完成!「めっちゃ美味い!」「朝食最高!」と美味しくいただきました。そして、昼食のおにぎりもこのタイミングで握ります。


食後は出発準備も完了させ、遅めの朝のつどい。進行方向の山に向かってやまびこ挨拶!リーダーからは、この場所周辺でかつて採掘されていた鉱石である「黒鉛」の話を聞きました。


そして、本日の目的地に向かって、いざ出発!この日の行程は約10㎞。半分以上が下り道なので、体力的には楽な反面、足腰に負担がかかります。転ばないように気を付けながら、草だらけの旧道を進んでいきます。

この日の峠を越え、下り道を下ると、現国道に合流します。この合流地点には、かつて道の駅だった施設が残っているので、ここで昼休憩!朝作った昼食弁当を頬張りました。



昼休憩を終え、国道を下っていきます。途中の湧き水「脇谷の名水」では帽子を濡らして涼む姿も。


スノーシェードが連続し、日陰も多い下り道ですが、なかなかゴールの見えない道に疲弊しながらも、みんなでお話したり、休憩したり、行動食を口に入れながら、めげずに歩いていきました。


そして、この日の補給場所に到着!本日も差し入れのゼリーを美味しくいただき、水や食料を補給しました。


ここからは利賀谷の底近くまで下っていきます。崩落している場所や滝を越え、川を渡る橋で休憩。「もう足が動かないよ~」と 長い下り道で疲労が溜まっていますが、ここからは少し登らなければなりません。



何度もあきらめそうになりながらも、みんなで励ましあいながら、何とか本日のキャンプ地に到着!すぐ隣に水場となる湧き水が流れている、良いキャンプ地です。


疲れた身体に鞭をうちながら、テントを設営し、焚き火と料理の準備。夕食メニューは、みんなで考案したタコスとミネストローネ。今日も美味しかった~



この夜も、焚き火を囲んで恋バナをしたり、行動食を賭けてポーカーをしたりと、相変わらず仲の良いメンバーです。


明日はいよいよ街に到着予定!終盤戦頑張っていこう~!

