茶碗づくり

4月17日、富山県砺波市の伝統的な焼き物「越中三助焼」の窯元さんに来ていただき、留学生が一年間使い続ける茶碗をつくる活動を行いました。

まずは教えていただく窯元さんの方にご挨拶。三助焼の特徴を教えていただきました。よろしくお願いします!

続いて、釜本さんによる茶碗づくりの実演。ろくろを回しながら粘土に手を入れ、みるみるうちに茶碗の形になっていく光景に「おお~!」「すごい!」と感嘆の声が上がります。

いよいよ自分の茶碗づくりへ移ります。先ほど見た光景を真似しながら、茶碗の形になるように粘土を成形していきます。釜本さんにも「どうすればお椀の形になりますか?」と質問し、時折手伝ってもらいながら、作業を進めていきました。

大体の形ができた人は、仕上げに移ります。スポンジを使って表面を滑らかにし、糸を使って口縁を整えていきます。また、今回は様々なマークや木目調の模様をつけることができる道具も用意していただき、個性豊かな、世界に一つだけの茶碗が完成していきました。

最後に着色する色を選び、無事完成!1時間ほどの短い時間での作業でしたが、みんな満足気な様子です。

これから釜本さんの方で乾燥と焼き上げを行い、5月下旬程に正式に完成するとのこと。完成が待ち遠しい~

越中三助焼さん、ありがとうございました!完成したら、大切に使っていきます!

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