味噌仕込み

5月25日、食文化体験のひとつとして、味噌仕込みを行いました。

まずは、長年味噌作りを行っている地域の方をお招きし、昔の味噌や利賀村の味噌のお話しをお聞きします

続いて、2チームに分かれ作業を行います。

こちらは、味噌に入れて発酵させるための麹をほぐすチーム。「ふるわせてみれば塊が見つかるよ」と、塊になった麹を発見し、それを細かくほぐしていきます。

こちらは、茹でた大豆を味噌すり機でつぶし、塩を加えていくチーム。「早すぎても遅すぎてもダメ」と、作業のスピード感を自分たちで掴み、順調に大豆をつぶしていきました。

それぞれの作業をローテーションで行い、全員が全ての作業を行うと、用意した大豆も全てすりつぶし終わりました。

この後、すりつぶした全ての大豆に煮汁と塩を入れて混ぜ、使った道具を洗ってこの日は終了!後日、麹を加え、定期的に混ぜ合わせ、最後に塩を敷き詰める作業を行い、発酵を待ちます。味噌として食べられるようになるのは冬以降とのこと。

完成が楽しみです!

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