テント泊キャンプ
6月20~21日、テント泊キャンプを行いました。今回、ロンレー子ども村にて野外調理とテント泊を行う予定でしたが、大雨の予報に... 大事をとって予定を変更しての活動になりました。

雨の中ですが、5名の地元生が来てくれました。まずは体育館に自分たちが泊まるテントを張ります。


夕食作りは、センターから約1㎞ほど離れた権現平キャンプ場で行います。新しい道具としてリヤカーが使えるようになり、濡れないようにシートを被せながら、飯盒などの調理器具や食材等を積み込みます。そして、いざ出発!

大雨の中、引っ張る人を交代しつつ、権現平に到着しました。屋根のある調理場で、火おこしの準備をしていきます。


今回は、用意された薪を使わずに、自然に落ちている枝のみで火を起こすことが目標です。すなわち、雨で濡れた枝木で火を起こさなければなりません。継続生を中心に、「この木折ったらいい音したから乾いてる!」「まわりの濡れてるところ削って、真ん中の乾いてるところ使おう!」など、これまでの経験をもとに薪を集め、準備していきます。


三ヶ辻山で拾ったダケカンバの樹皮も活躍し、続々と火おこしに成功していました。

今回のメニューはカレーorハヤシライス!それぞれにお米と具材が入った飯盒を火にかけていきます。


完成を待っている間、雨の中遊ぶ姿も。


そしていよいよ完成!雨に濡れて冷えた身体に染みわたる温かい食事は格別です!


食後のデザートは恒例の焼マシュマロ。ビスケットやチョコレートも一緒に、焚火で炙って頬張りました。



食事作りが終わり、再度リヤカーに荷物を積んでセンターへ。帰りは雨も止んでます。

帰園後、片付けと入浴を済ませるともう寝る時間。おやすみなさい~

翌朝、起きて早速テントと寝袋の片付けです。


相変わらず雨が降っているので、体育館で太鼓練習やチャンバラごっこをしたり、交流室でカードゲームやボードゲームで盛り上がっていました。



昼前にようやく雨が上がり、みんなで缶蹴り大会!そして、いつの間にか解散時間に。


雨の中、予定とは異なるキャンプになりましたが、充実した2日間になりました。


