12/26 冬の体験キャンプ2日目

2日目。朝おきて外を見るとちょっとした雪景色!
参加者念願の雪遊びができそうで、リーダーもほっとひと安心です。
起きて支度が整ったら、「朝のつどい」を行います。ラジオ体操で体を起こし、山に向かって「やまびこ挨拶」をしました。リーダーからは、日本海側の大雪について話がありました。


さて、朝食を済ませたら雪遊び開始です!



雪合戦をしたり、雪に埋めてもらって座ってみたり、元気いっぱいに始まりました。
ひとしきり遊んだら今度はセンターの裏にある斜面へ。スリル満点のそり遊びは「もう一回やるわ」「貸して~」と人気の様子でした。


雪は絶え間なく降っていましたが、なんのそので遊び続ける子どもたち。



こちらの探検隊は岩のぼりから始め…

気づいたらずいぶん遠くへ。「こっちの方が行きやすいよ!」と雪やカヤをかき分けて進んでいました。

午前中、リーダーと一緒に歩くスキーに挑戦した人もいました。転んでお尻を打っても靴が脱げても最後まで元気に歩いていました。


午後には雪が深くなり、利賀らしい景色になってきました。
まだまだ飽きずに雪遊び。激しい雪合戦が繰り広げられていました。



こちらはジャンケンで負けた人を少しずつ埋めていく遊びだとか…

ふわふわの新雪や、雪の下から掘り出したつららなどの味見もしていました。

午後はわら細工の活動を選択した人も。利賀の伝統行事「初午」の馬を模したミニチュア「初午」を作りました。

ちょっと難しいところもありますが、しっかり自分の手で作業していました。来年の干支は午なので、是非縁起物として飾ってね!

2日目のおやつはぜんざいとたくあん。温かなぜんざいと甘じょっぱいたくあんをたっぷりいただきました。


雪の中たくさん動いた2日目。夜のミーティングでは、「利賀の四季」のDVDを見て、雪景色に「これは今日見た~」と反応したり、他の季節の様子に「めっちゃ自然だ!」と驚いたりしていました。
明日の暮らし体験では、地域の雪景色を眺めて移動しつつ、受け入れ家庭の方から利賀の暮らしを教わります。


