第5回収穫祭
11月15日~16日、南砺利賀みらい留学センターにて、第5回収穫祭を開催しました。

1日目の始まりは感謝の式です。晴天の下、山村留学中の農作業を振り返り、収穫の感謝を示す神事を行います。


神事後には直会として、お神酒や育ててきた新米「山留米」を留学生の家族と受け入れ家庭に配りました。


午後からは地域の皆様や来賓の方々を招いての発表会です。
最初は「子ども民謡保存会」による『初午』『たろじ節』『炭焼きじいさのくどき唄』の3演目。

次に、留学生一人ひとりによる体験発表の時間です。これまでの活動や生活の中で気づき得た学びや成長を3つ挙げ、山村留学を振り返りました。工作したものを見せたり、全身を使って当時の感情を表現したり、工夫しながら自分の言葉で発表します。


1日目の最後は、これまで練習してきた演目の発表です。全力の発表を通じて、来場してくださった皆さんに感謝と成長を表現しました。

夜は地区の公民館に移動し、受け入れ農家さんを囲んで懇親会。収穫祭の発表や日々の生活などを語り合いました。


翌日は留学生と保護者による模擬店を出店。朝から準備で忙しい留学生達。来てくれた修園生と、その保護者にも手伝っていただきました。

中盤には、留学生の利賀での生活や好きなことに関するクイズ大会!留学生の様々な珍解答に、会場は大盛り上がりです。

収穫祭の締めくくりは演目発表。留学生はもちろん、修園生や通学合宿に来てくれた地元生に加え、受け入れ家庭の方や留学生の兄弟も参加!力強さが増した楽しい発表でした。



最後の演目を思い切り楽しみ、収穫祭の全行程が終了しました。来場していただいた皆様、ありがとうございました!


この日の夜のミーティングでは、さっそく全体演目決めをしていました。「2日目の発表が楽しそうだったから、この演目をやってみたい」と良い刺激を受けたようです。
一年間の山村留学におけるひとつの節目を終えましたが、まだまだ通過点に過ぎません。
修園のつどいではさらに成長した姿を見せられるよう、これからもがんばっていこう!


