通学合宿の週末・雪中キャンプ
1月18日、通学合宿も終盤、待ちに待った週末がやってきました。
センター裏の空き地もすっかり「おかしみ」に。朝から雪上でサッカーを楽しんでいます。

この日の午後は雪中デイキャンプ!午前中はグループごとに協力して薪を集めに行きます。


山々には雪が積もっていますが、折れた枝や埋まった枝を集めました。そのままでは湿っているので、表面を削り、干します。


しかし、昼から雨が降り始めてしまい、翌日に延期することに。乾かしていた薪を急いで回収します。

空いた時間は全員で太鼓を打ち込み、完成度を上げました。


翌日18日は天候が回復。雪中キャンプを実施することができそうです。朝ごはんは「お昼ご飯が作れないかもしれないから、食いだめしないと」と、たくさん食べていました。

雪中キャンプは、留学生にとってキャンプ活動の集大成となる活動です。また、大苦戦した6月のキャンプのリベンジを果たすため、「今度こそ火をつけてやる!」とやる気満々!通学合宿生も一緒に、雪の中で焚き火を焚いてラーメンを作ります。
まずは雪を踏み固めて、かまどを作った後に火おこしをしていきます。


すぐに火が安定し、昼食にしては早い時間に完成したチームも。

どの班も余裕をもって無事完成!留学生にとっては、9月のリベンジも果たすことができました!



昼食を食べた後は、作文を書いて通学合宿最後の自由時間です。





あっという間に通学合宿も最終盤。締めくくりとなる解散式では、地元生による作文発表と太鼓の発表をしました。

今回練習してきた「豊年太鼓」に加え、今回のメンバーは全員6月にも参加していたので、6月に練習した「三宅島木遣り太鼓」も披露することができました。




地元生と留学生、お互いの成長が感じられる、有意義で賑やかな5日間となりました!
地元生の皆さん、参加してくれてありがとうございました。今回の太鼓も覚えておいて、次回の収穫祭などでぜひ一緒に披露しましょう!

